思春期からずっと背中ニキビに悩む 改善の見られた方法

私は、思春期から15年あまりにわたって、背中ニキビに悩まされています。中学生に入ると、眉間やおでこ、口まわりに大量のニキビが出来始め、同時に背中にもニキビが見られるようになりました。その頃は、顔のニキビのほうが、目立っていたので、背中はそれほど気になりませんでした。大学に入って、化粧品を変えると、顔のニキビはすっかりきれいになり、友人からも美肌と言われるほどになりました。しかし、背中は、相変わらずで、むしろ悪化していきました。

その後、20代後半で結婚することになり、主人(当時の彼氏)からも、きちんと治したほうがいいと言われ、ドレスを着るためにも、本気で取り組みました。それまでも皮膚科に通ったことはありましたが、保険内で行われる投薬や塗り薬では効き目はありませんでした。

今回は、エステを併設し、保険外の治療も行う有名な皮膚科を選びました。私は、長年のニキビに悩まされ、背中全体にニキビ跡が多くありました。そこで、勧められたのは、背中全体にケミカルピーリングと光照射を約1ヶ月に1度のペースで5、6回受けました。一回1万円以上する高価な治療でしたが、2回ほど受けたところで、明らかにきれいになりました。生理が近づくと、またニキビが出てきたので、コメドを吸引で取ってもらうことも、並行して行い、ウェディングドレスでも目立たないほどきれいな背中になりました。

背中ニキビケアの詳しい解説が掲載されているこちらのサイトも参考にしてみてください。


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