ニキビ跡は人生にも黒く残ります。

私は現在、四十代になっておりますが、二十代の頃のニキビ跡が、未だに黒く残っております。

小鼻の右脇に出来てしまった物を、潰して化膿したのが始まりでしたが、一度癖になると何度も同じ場所にニキビが出来るようになり、何度も潰して瘡蓋を毟っているうち、硬いしこりが残り、直径5ミリ程の部分に黒く色素が沈着してしまうように成りました。

若い頃は、それでも気にはならなかったのですが、最近の証明写真等を見ると、随分と格好の悪いものに感じます。

黒子などと違い、日焼け等をするとカサついて気になり、無意識に毟ってしまうことも原因かもしれませんが、やはり根本的には、ニキビの治療に無関心だったのが始まりだったと思います。

少し調べれば、ニキビ跡を消す方法というのはいくつも見つけられたと思います。
それなのに、その時の私にはその発想すらありませんでした。

自分が思っている程には、周りの人は気にしていないかもしれませんが、私には大きなコンプレックスの一因であり、周囲の人の笑い声が気になる、人生の後悔の一つになっています。

あの時、皮膚科にでも行っていれば、正しく治療していればと、思う事も少なく有りません。

どうか皆さんは、此のような一寸した事が人生に尾を引く事の無いように正しく治療、もしくは皮膚科に相談する事を面倒臭がらず、きちんと直して綺麗に人生を歩んでいってほしいと思います。


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